2012.02.04 Saturday

パラドックス13/東野 圭吾
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3月13日13時13分13秒、ブラックホールの影響でP-13と呼ばれる現象が発生することへの対策が政府の間で極秘に進められていた。学者や政府関係者ですら、具体的にどういう現象が発生し、どういう影響を受けるのか詳細につかめないため、関係各署には、その時間だけ危険な作業を中断し、危険な場所から離れるよう通達だけされたが、国民に混乱が起きないよう、この情報自体はその時が過ぎるまでの極秘事項として決して公開されなかった。

一方、刑事の久我冬樹は同じく警視庁の管理官である兄・誠哉とともに強盗犯の確保に取り掛かっていたが、冬樹のミスにより、誠哉が犯行グループに撃たれ、冬樹もまた、犯人の撃った弾を受けてしまう。衝撃の後、冬樹は意識を取り戻すが東京の街には誰もいなくなっていた。街を歩き、見つけたのは同じような現象に出くわした10人でその中には死んだはずの誠哉もいた。そして、状況が飲めない彼らは、廃墟と化した東京をさまようことになり、そこへ数々の天変地異、そして疫病が襲う…。




ちょっと

今までの東野圭吾作品とは感じが違うな〜


ハラハラドキドキです

面白かった


最後はまぁハッピーエンドなのかな(^▽^;)
By China† | Time : 11:31 | CM : - | TB : - | Book*